聖教ニュース
社会に友情の連帯を!――中南米で新年の集い〈SGI Weekly〉 2026年1月24日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは中南米のチリ、ウルグアイ、ハイチで行われた新年の集いの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
チリの新年勤行会が1日、首都サンティアゴのチリ文化会館で晴れやかに行われた。
ヤング・ミセスのマルレネ・セプルベダ委員長があいさつ。
イマイ理事長は、激動する現代にあって、創価の平和思想を広げていくことが重要であると強調。池田先生の指針を胸に、社会に友情の連帯を築こうと呼びかけた。
最後に先生の若き日の闘争を学び合った。
また、4日にも勤行会が同会館で開かれ、地方の代表が意気高く集った。
チリの同志は、誓い新たに「世界青年学会 躍動の年」を出発した。
ウルグアイでは1日から9日にかけて、新年勤行会を各地でにぎやかに行った。このうち、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館での集い(1日)には、オンラインを含め120人が参加した。
皆で学会歌「人間革命の歌」を合唱した後、婦人部の代表2人が「十字御書」を拝読。法華経を信じ抜く人は、必ず幸福になれることを心に刻んだ。
ゴドイ壮年部長、カエツ理事長は、どこまでも「一対一の対話」を根本に、地域と社会に希望を広げようと強調。全員が青年の心で挑戦しゆく決意を固め合った。
ハイチの新年の集いは4日、ウアナマント市内で行われた。
勤行の後、海外の座談会を紹介する映像を視聴。世界各地に広がる信心の実践と歓喜に触れ、共感を深めた。
続いて、唱題の意義について学び合い、ニオー支部長は行学の二道に励み、功徳あふれる前進を開始しようと訴えた。