聖教ニュース(紙面)

日米青年部が交流会 2026年2月19日

 日米青年部の交流会が18日(日本時間)、オンラインではつらつと開かれた。
 3月には、アメリカSGI(創価学会インタナショナル)の青年部の代表が来日し、東京と中国方面各地で交流行事を行う。同月22日の「日米青年平和総会」は広島の会館をメイン会場に、方面内の会館を中継でつないで行われる。
 両国の青年部は総会を目指し、小説『新・人間革命』を通して師の平和闘争や広布史を学び深め、勢いよく対話に駆けている。総会まで残り1カ月――。交流会では、日米の代表が総会に向けた取り組みをアピールした。
 中国方面青年部(本田青年部長)は「It’s Show(唱) Time!」を合言葉に、各地で唱題と弘教拡大にまい進する様子を紹介し、新時代の広布開拓に挑みゆく抱負を述べた。
 アメリカ青年部(オカジマ青年部長)は、来日する友が使命の舞台で訪問・激励に励む模様を報告。池田先生の生誕100周年となる2028年へ、かつてない対話拡大運動で、平和の連帯を広げる決意を披歴した。
 西方SGI青年部長は、次代の広布と平和を開く戦いを起こそうと語った。