聖教ニュース

【電子版先行】大阪・住之江区で“ごはん展”が開幕 2026年4月29日

 創価学会が企画・制作した「ごはんといのちのストーリー展」が29日、大阪・住之江区の大阪南港ATCギャラリーで開幕した。
 
 同展は体験型の展示を通して、食の大切さや命のつながりを学ぶもの。
 
 オープニングセレモニーでは、大阪ユニセフ協会事務局長の萬浪富弘氏が、「フードロス削減の運動が大きく広がることで、気候変動など世界の諸問題が解決に近づくことを願っています」と述べた。
 
 来場者からは「子どもにとって何よりの『食育』になりました」「カラフルな展示で、楽しく写真が撮れました」等の声が寄せられた。
 
 5月6日(水・休)まで。午前10時から午後6時。入場無料。