創価教育

伝統の創大祭・白鳥祭が11、12日に一般公開 短大は最後の白鳥祭 2026年10月9日

 創価大学の第56回「創大祭」、創価女子短期大学の第42回「白鳥祭」が10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間、両大学のキャンパスで一般公開され、展示や模擬店、各種演目などが行われる。
 
 創大祭のテーマは「今こそ語らん 信ずる君と 幸と平和の21世紀は ここに!」。創大祭実行委員長の五十嵐拓也さん、神原優菜さんは「創大生一人一人から、幸福と平和の文化を発信していきます」と力を込める。
 
 白鳥祭のテーマは「人間共和の世紀へ 永遠に繋ぐ総仕上げを!」。同短大にとって最後の白鳥祭となる。白鳥祭実行委員長の松井和恵さんは「短大精神と創立者の思いを永遠につなぎ、白鳥祭を新たな出発の場にします」と誓う。
 
 学生が主体となってつくる伝統の創大祭・白鳥祭は、創立者の心を胸に刻む友が集い、人類の平和と幸福を目指す希望あふれる祭典となろう。

創大祭公式HPはこちらhttps://sites.google.com/soka-u.jp/su-fes

白鳥祭公式HPはこちらhttps://sites.google.com/soka-u.jp/swc-swansfes/