聖教ニュース(紙面)
世界の青年部が結成75周年から出発 2026年8月8日
青年部結成75周年を祝賀する集いが7月、世界各地で行われた。
ペルー女子部の総会は同19日(現地時間、以下同)、首都リマのペルーSGI文化会館と各地をオンラインで結んで開かれた。
有志が「冬は必ず春となる」(新1696・全1253)の御文をテーマにした劇を発表。リンド女子部長が、幸福のスクラムを広げようと訴え、アサト理事長が励ました。
ニュージーランド男子部は同11、12の両日、研修会をニュージーランド文化会館で開催。「四条金吾殿御返事(此経難持の事)」の研さんや、代表による体験発表が行われた。プリ男子部長は、一人一人が人間革命の実証を示そうと力説。マ理事長が奮闘光る友をたたえた。
アフリカ・ガーナ女子部の集いは同19日、各地で行われた。
部結成の意義について研さんし、広布への決意を新たにした。同18日には地域貢献の取り組みとして、清掃活動や健康セミナーを実施した。
ポルトガルの青年部研修会は同18、19の両日、首都リスボン郊外のオエイラスでにぎやかに。サンパイオ男子部長、バルボーザ女子部長の担当で「誓い」の重要性について学習。御書研さんや少人数での語らいを通し、師弟誓願の祈りと団結で、平和の連帯を築くことを誓い合った。
ドミニカ共和国の男子部の総会は同11日、首都サントドミンゴのドミニカ共和国文化会館で開催された。「世界に広がる男子部の連帯」などをテーマに、ポッドキャストのライブ収録を実施。企画に携わった友の信仰体験や成長を振り返り、価値創造の人生を歩むことを確認した。