御書の解説

〈心大歓喜 紙上講義で学ぼう〉 2019年2月26日

堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島に立つ「大阪市中央公会堂」は、常勝関西のシンボル。民衆勢力の台頭を恐れた権力によって1957年(昭和32年)7月3日、池田先生は無実の罪で不当逮捕された。同月17日に出獄した先生はその日、中央公会堂で行われた大阪大会で、2万の同志に師子吼した。“最後は、信心しきったものが、また正しい仏法が、必ず勝つという信念でやろうではありませんか!”

 法華経には、自身の尊極な生命に目覚めた喜びが「心大歓喜」(心は大いに歓喜、法華経341ページ等)と記されています。御書を拝せば、希望が広がる、勇気がみなぎる、…

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