文化

〈語りかける絵画――美への招待〉2 歌川広重 「名所江戸百景亀戸梅屋敷」 2017年3月21日

安政4年(1857年)大判錦絵

 梅の花が咲くと、今年も春が来たと思う。今回はそうした初春を描いた作品である。
 桜が爛漫とした春を連想させるのに対して、梅は新しい季節の到来を予感させる。
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